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婦人部手製の料理が人気=仏心寺慈善バザー、5日

ニッケイ新聞 2013年4月24日

 曹洞宗南米別院仏心寺婦人部(斎藤明子部長)は5月5日午前9時から、同寺(Rua Sao Joaquim, 285, Liberdade)で『第21回慈善バザー』を開催する。
 婦人部が腕によりをかけて作った赤飯、五目おこわ、パステル、漬物、煮しめやエスペチーニョなど多彩なご馳走が並ぶ。前日に準備する白餅は、毎年人気で予約が一杯になるほど(500グラム入り9レアル)。国産、輸入品や手芸品のバザーもある。
 案内のため来社した斎藤部長、長与エイ副部長、梅原輝子会計、小橋川エレーナ監査らは、「美味しいものが沢山です。ご来場をお待ちしています」と呼びかけた。
 問合わせは同寺(11・3208・4515)まで。

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