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こどものそのフェスティバル=名称変え、心機一転=6、7日

ニッケイ新聞 2013年7月3日

 社会福祉法人「こどものその」(谷口ジョゼー理事長)は7月6、7の両日、サンパウロ市イタケーラ区の同施設(Rua Prof. Hasegawa, 1198, Itaquera)で『第30回こどものそのフェスティバル』を開く。6日午前11時〜、7日午前9時〜。
 近隣の文協や県人会から約1千人のボランティアが参加し、例年1万5千人程の来場がある同施設最大のイベント。昨年まで『チャリティバザー』として開催されていたが、30回の節目を迎え「より大きなイベントになるように」との願いを込め改称された。
 約30のバザリスタのほか、入園者手作りの品物や、衣料品、野菜なぢが販売される。餃子、焼きそば、てんぷら、餅、手巻きなどの日本料理に加え、パステルなどのブラジル料理も用意される。毎年好評のパエーリャも。
 舞台では、鳥取県人会の傘踊りグループによる演技などが披露される。
 入場は無料だが、くじ引きと引き換えの協力金(5レアル)の寄付を呼びかけている。
 詳しくは同園(11・3208・3949)まで。

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