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36組、350人が熱演!=太鼓フェス、28日文協で

ニッケイ新聞 2013年7月17日

 ブラジル太鼓協会(島田オルランド会長)主催の『第10回ブラジル太鼓フェスティバル』が28日午前8時から、サンパウロ市の文協ビル大講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開かれる。
 聖、ブラジリア、パラナ、ミナス・ジェライスなど各州から36チームの350人が参加し、年齢などによって分けられた5つのカテゴリー別に技術を競う。
 18歳未満のジュニアの部では、JICAシニアボランティアとして太鼓の指導を行う箕輪敏泰・大会審査委員長が作曲した「よみがえれ、日本」を課題曲に、来年3月に福島県郡山市で行われる全国大会への出場権が争われる。
 案内のため来社した島田会長、泊エリーザ事務局長は「若い力による和太鼓の魅力を感じにぜひ」と呼びかけた。
 問い合わせは同協会(11・3341・1077)まで。

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