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待望の短期研修生が再開=福島県人会25日まで募集

ニッケイ新聞 2013年11月12日

 福島県人会(永山八郎会長)が、本年度の『短期研修生』の募集を行っている。申し込み締め切り25日。東日本大震災以降中断していたが、3年ぶりにようやく再開した。
 2014年1月末から約2週間、同県でホームステイをしながら、県民との交流や県内の歴史文化施設の視察研修を行なう。
 対象となるのは、同県人会の会員もしくは会員の子弟で、同県に親族がいる18歳〜40歳の人。定員10人(ブラジルからは5人を予定)。日本語力は問わない。渡航費、日本国内旅行費、宿泊費は県庁が負担する。
 曽我部威事務局長は、「急きょ再開が決まったので、12月1日には選考を行なう。希望者は早めにご連絡を」と呼びかけている。
 申し込み、問い合わせは同県人会(11・3208・8499)

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