ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 13年GDPは2.3%成長=リセッションは免れる=基本金利は10・75%に=注目される中銀の手腕

こちらの記事もどうぞ

  • 北部や中西部の地価上昇=新たな輸送ルート開発見込み2014年3月12日 北部や中西部の地価上昇=新たな輸送ルート開発見込み ニッケイ新聞 2014年3月12日  従来は農産物を収穫してもサントス港やパラナグア港に運ぶのが大変で地価が安かった北部や中西部の農地価格が、北部からの輸出を見込んで上昇中と10日付エスタード紙が報じた。  大豆生産全国一のマット・グロッソ州では、2千キロ以上離れたサントスや […]
  • 少雨や多雨で農産物に被害=損害額は100億レに=食料品の値上がりやむなし=影響は15年の収穫にも2014年3月4日 少雨や多雨で農産物に被害=損害額は100億レに=食料品の値上がりやむなし=影響は15年の収穫にも ニッケイ新聞 2014年3月4日 中部と南部の少雨、干ばつと中西部の豪雨で、14年の農牧・加工業は100億レアル相当の被害が出る見込みと2日付エスタード紙が報じた。少雨や多雨の影響は大豆やトウモロコシ、オレンジ、カフェ、肉、牛乳など広範囲に出ている。 少雨と多雨という対照的な […]
  • 農産物に干ばつの影響=穀物減収、葉野菜値上り2014年2月12日 農産物に干ばつの影響=穀物減収、葉野菜値上り ニッケイ新聞 2014年2月12日  連邦政府が干ばつの影響はまだ出ていないと発言する中、国内外では穀物などの減収を懸念した農産物の価格上昇が起きており、カフェや果物の実がならない、牧草が枯れるなどの問題も出ていると11日付エスタード紙が報じた。  9日現在の水力発電所ダム貯 […]
  • ブラジルは灌漑大国=まだ灌漑で農地化できる土地はふんだんに2017年10月3日 ブラジルは灌漑大国=まだ灌漑で農地化できる土地はふんだんに  国家水道局(ANA)の調査によると、ブラジルは地球上で最大の灌漑面積を持つ10カ国の一つである事が分かった。  国内の灌漑面積を調査し、地図に落としこんだ「アトラス灌漑(ブラジル灌漑地図)」によると、現在ブラジルの灌漑面積は695万ヘクタールだ。それらの灌漑地帯では […]
  • 《ブラジル》8月の各インフレ指数発表=7月に比べ若干の上昇2017年8月31日 《ブラジル》8月の各インフレ指数発表=7月に比べ若干の上昇  ブラジルで、賃貸不動産契約をインフレ調整する時などに使われる、総合市場物価指数(IGP―M)の8月の数値は、プラス0・1%を記録した。  この数値は、リオのジェトゥーリオ・バルガス(FGV)財団が、30日に発表したものだ。  IGP―Mは今年4月以降、7月まで、4カ月連続 […]