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全伯歌謡唱歌コンクール=150人が生演奏で熱唱

日伯音楽文化協会の皆さん

日伯音楽文化協会の皆さん

 日伯音楽文化協会(蛯原忠男会長)が主催する『第62回全伯歌謡唱歌コンクール』が、3日午前7時半から文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開催される。入場無料。文化庁後援。
 聖、パラナ、ミナス・ジェライス、マット・グロッソなど各州から約150人が出場、童謡と唱歌の二部門にわかれ、「フレンズ」「コスモス」「こもれび」の3楽団による生演奏をバックに自慢ののどを競う。
 午前7時半から一般の参加者100人によるカラオケ、午前10時からコンクールが始まる。優勝者には賞金が贈られる。
 同協会から蛯原会長、上岡正雄名誉会長、羽田宗義、堀見憲生両顧問が来社し、「伝統を守って生演奏で伴奏を行う。日系社会で最も古いコンクールなので、是非見に来て」と呼びかけた。
 問い合わせは山口実行委員長(11・3209・7383)、エレナさん(同・3277・8433)まで。

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