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郷土民謡全伯大会、3日=優勝者は日本の武道館へ

来社した星野、斉藤、北原さん(左から)

来社した星野、斉藤、北原さん(左から)

 ブラジル郷土民謡協会(斉藤美恵会長)は8月3日午前9時から、宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で『第26回慈善協力ブラジル郷土民謡全伯大会』を開催する。入場無料。
 パラナ州マリンガ、ロンドリーナ、ミナス・ジェライス州ベロオリゾンテなど遠方支部からの参加を含む130人が、日ごろの練習の成果を披露する。優勝者には、今年10月に東京で開かれる全国大会の出場権と往復航空券が贈られる。
 今回は特別に、大会優勝経験のある民謡教師・北原民江さん(71、山口)が、東日本復興歌「花は咲く」を琴と三味線で披露するほか、当日受付の「民謡飛び入りコーナー」も初開催。
 案内のため来社した斉藤会長、星野幸次郎副会長、北原さんは「毎年多くの人が参加する賑やかな大会です。飛び入りコーナーで、生伴奏の気持ちよさをぜひ体験してください」と呼びかけた。
 問い合わせは同協会本部(11・5573・4349)まで。

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