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 今月末の宮崎県人会創立65周年式典で披露される夜神楽だが、地元紙などでも話題に。派遣団14人の結団式(宮崎日日新聞、先月31日付)、母県側で立ち上げた実行委員会の様子(読売新聞、4月26日付)などだ。関係者らはブラジル公演に向け、「夜神楽の名に恥じない公演をしたい」とコメント。これまで欧州やアジアで披露してきたというが、初の南米公演でも立派な舞いが期待できそうだ。
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 和歌山県人会(木原好規会長)は先月27日昼、同県人会館で日本祭りの慰労会を行い、収支報告では約5万レアルの利益が出たと発表した。木原会長に来年の日本祭り参加の意向を聞くと「もちろん出る。県人一同すでに来年もやる気ですよ」と宣言。出店費の値上がりを背景に今月14日には、来年の日本祭りに参加するか否かを各県人会が表明する臨時会議が開かれる。果たして他県は…。

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