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 CKCの連携強化会議には、文協農業委員(RURAL)の桂川富夫委員長も出席。「この委託事業には、昨年度から本格的に参加している。日系社会の一つの窓口として、文協は両国を結ぶ役割がある。協会を上手く活用してほしい」と協力的な姿勢を見せた。同委員会は文協ビルで9月13日、「第5回関連交流会」を実施予定。木多会長の発案で09年に立ち上がった同委員会だが、果たして農業界で存在感を見せられるか。
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 今年の委託事業でも日本から専門家を招き、中南米地域の農業技術向上を図る「専門家派遣」も継続して行なわれる。昨年ブラジルにはラモス移住地で指導した竹細工職人、害虫駆除の専門家らを日本から派遣した。しかし、「現地を体感した専門家の中には、むしろ学んで帰国するケースがある」との声も。互恵関係が作れれば、さらに長続きする?
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 サンパウロ市内の牛丼店チェーンすき家で、男性同性愛者の客2人がキスをしたところ、男性店員に「ここは家族向けのレストランだから止めてくれ」と注意したが、客に無視されたために顔を殴り負傷させる事件が起きた。ネットでそれを知った同性愛者の集団十数人が、同店舗前でキスをする抗議活動を行ったとスプレッソSPサイトなどが4日付で報じた。日本でもこの珍事件を毎日新聞が取り上げた。すき家は日本国内で労働法を守らない企業として槍玉に挙げられていると聞くが、客に注意は良しとしても、暴力まではどんなものか。

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