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合同花展、21、22日=茶道、日本舞踊の実演も

重道さん(左)と井手さん

重道さん(左)と井手さん

 ブラジルいけ花協会(エリソン・トンプソン・デ・リマ会長)の『第52回合同花展』が21、22の両日、文協ビルの大サロンと貴賓室(Rua Sao Joaquim, 381)で開かれる。入場無料。開催前日の20日午後7時半から開会式が行われる。
 池坊、山月流、草月流など13の流派が70~80点を展示する。日伯外交120周年と文協創立60周年もあわせて祝い、21日午後2~6時には茶道、書道、日本舞踊の実演も行なわれる。
 案内のため来社した同協会の井手恵美子副会長、嵯峨流の重道伸子さんは、「節目の年を記念した拡大版となります。華道を中心に色んな日本文化を楽しんで」と呼びかけた。
 詳細はサイト(ikebana.org.br)まで。

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