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今年もイトゥーで少年大会=15歳以下110選手が来伯

ブラジル人選手たちと交流した少年ら(昨年大会、公式サイトより)

ブラジル人選手たちと交流した少年ら(昨年大会、公式サイトより)

 サンパウロ州イトゥー市の観光局が主催する『第4回イトゥー市日ブラジル際サッカートーナメント』が、今年も今月24日から30日まで同市で開催される。企画・運営は株式会社フッチボーラ(本社・東京、土井エジソン社長)など。
 Jリーグ東京ヴェルディの下部組織に所属する15歳以下の選手ら約110人が来伯する。イトゥアーノFCやポンチ・プレッタなど同世代のチームと対戦、ブラジル人コーチによる指導教室も行なわれる。
 案内に訪れた土井社長は、1990年代に鹿島アントラーズで通訳を務め、その後は08年まで日本サッカー協会に勤務。現在は東京を拠点に、サッカー留学や合宿の企画・運営業務を行なっている。「大会を継続することで事業を拡大したい。サッカー少年にとって豊かな国際経験を積む機会になれば」と展望した。
 滞在中は、日本代表がW杯ブラジル大会中に使用した合宿施設の見学や、サンパウロ州選手権の試合観戦にも訪れる。前回大会の模様などは同社のサイト(www.futbola.biz)から。

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