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オーリャ!

 13日にあった文協創立60周年の記念夕食会にはお隣、亜国からも客人が。民謡関係で来伯していた金城ナタリアさん(32、二世)が、海藤三味太鼓グループと共に参加していた。
 真髄太鼓という団体で活動する彼女の別の肩書きは、亜日文化財団の広報副室長。当地でも有名な「ブエノスアイレス日本庭園」を管理・運営する組織だ。
 「こんなに人が多く集まるなんて驚き。結びつきの深さを感じる」と彼女は感銘を受けた様子。同庭園は毎週末、多くの一般市民で賑わうと聞くが、当地にはそれに匹敵する施設はない。
 当地も国士館スポーツセンターをそれに負けない施設にする構想があるが、あまり進んでいないよう。イビラプエラ公園の日本館も十分に立派だが、残念ながら〃賑わう〃ほどの入場者はない。ジャパンハウスにも可能性があるかもしれない。その後の進展は聞こえてこないが…。  (祐)

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