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第8回沖縄フォーラム=言語テーマに7人が講演

来社した(左から)比嘉副会長、島袋会長、比嘉実行委員長、島袋副会長

来社した(左から)比嘉副会長、島袋会長、比嘉実行委員長、島袋副会長

 沖縄県人会(島袋栄喜会長)が17日午後2時より、同会館(Rua Dr. Tomas de Lima, 72, Liberdade)で「第8回沖縄フォーラム」を行う。「沖縄文化の無上の象徴であるウチナーグチを消滅させてはならない」をテーマに7人が講演する。日ポ両語の同時通訳付で、会員以外も入場可。
 言語をテーマにするのは今回が初めて。三線や琉球國祭り太鼓の演奏も加わり、琉球文化について理解を深め合う。
 比嘉アナ・マリア実行委員長、島袋会長、比嘉パウロ、島袋カミーロ両副会長が案内のために来社。島袋会長は「日系社会だけに留まらず、ブラジル全体に沖縄文化を伝承していきたい。興味がある方はぜひ」と来場を呼びかけた。
 なお参加者は、1キロ分の保存食を持参のこと。集められた保存食は社団福祉法人「希望の家」に寄付される。
 問い合わせは同県人会(11・3106・8823)まで。

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