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掛け橋協会シンポジウム=戦後の日伯関係を考える

来社した(左から)宮村副会長、中沢会長

来社した(左から)宮村副会長、中沢会長

 日伯友好掛け橋協会(中沢宏一会長)が17日午後1時半より、宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で「第3回シンポジウム」を行う。入場無料。講演は日本語のみだが、ポ語字幕の解説が付く。
 「移住者と日系人は如何にブラジルの発展に貢献したか」をテーマに、通信や文化事業などの専門家6人が講演を行う。講演後、親睦会を兼ねた討論会も行う。
 シンポを通して日伯関係の歴史を振り返り、外交樹立120周年記念誌を制作することが目的。過去2度のシンポでは「19世紀」「戦前」をテーマに議論を深めた。来月17日は「移民」をテーマに開催するため、同会では自身の経験を語る講演者を募集している。
 来社した中沢会長、宮村秀光副会長は「今一度歴史について考える機会にしてほしい」と参加を呼びかけた。
 問い合わせは同県人会(11・3209・3265)まで。

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