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水産会合をエンブー市で=初の釣り大会も併催

平崎さんとヴァウジールさん

平崎さんとヴァウジールさん

 水産業の専門家が集う「第3回水産会合」が22日に、ブラジルピラルクー愛好会とエンブー・ダス・アルテス市の共催により、フランシスコ・リッゾ公園(Rua Alaberto Giosa, 390)で開催される。入場無料。午前10時~午後6時。
 エウデル・バルバリョ水産大臣、サンパウロ州漁業インスチチュートのクボ・エジソン会長、サンパウロ州工業連盟(FIESP)漁業委員会ロベルト・イマイコーディネータ、アラサツーバのピラルクー養殖家・末永リカルドさん、アラゴアス州水産局の丸田豊エジソンさんら、数々の水産業関係者が講演を行う。
 23、24日は同公園で「第1回釣り大会」も開かれる。午前7時~午後4時、参加費20レアル。参加希望者は15日までに同市スポーツ・レジャー局(embudasartes.sp.gov.br)まで申し込むこと。
 ピラルクー愛好会の平崎靖之会長とヴァウジール・ルイス・バルボーザ観光局長が来社し、「水産業に携わる方、これから携わりたい方はぜひ。とても勉強になります」と呼びかけた。
 問合せは同市(11・4785・35664785・3664)まで。

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