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日伯友情の森2015=商議所会員に事業説明

説明を行う小山会長

説明を行う小山会長

 オイスカ・ブラジル総局(高木ラウル会長)とブラジル・ニッポン移住者協会(小山昭朗会長)が共催で「日伯・友情の森―2015」と称した植林事業を行うのに際し、先月12日にサンパウロ市内ホテルで行われたブラジル日本商工会議所の定例昼食会で、事業説明が行われた。
 同事業は日伯外交樹立120周年記念をして、サンパウロ州チエテ・エコロジー公園に2万本の植林を行うというもので、前回事業「日伯・友情の森」の植林分を合わせ、計12万本の植樹を目指す。
 参加した会員ら約180人の前で小山会長は、「日本経団連自然保護基金から4万5千ドルの支援を得ることが出来た」と報告。また「前回事業で植林したものも順調に成長している。今回も、川の水質、大気汚染等の改善にも寄与することに期待している」と説明した。

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