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目良浩一さん援助を=支援昼食会、来月5日

 アメリカで慰安婦像撤去運動を行う、「歴史の真実を求める世界連合会」の目良浩一代表を支援するためのチャリティー昼食会が、12月5日正午からサンパウロ市の在伯退役軍人協会(R. Santa Madalena, 42, Bela Vista)で行われる。
 参加希望者は11月25日までに申し込みが必要。会費は45レアル。ボランティアによるお手製のフェジョアーダと飲料が用意される。日本会議、日本研究者協会、日系協会、パンアメリカンブラジル日系人協会の共催。
 同氏は著書「マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!」のポ語版刊行を記念し、9月に来伯。その際に私財を投じて活動する現状を知った有志が企画した。会費から経費を除いた金額が、同連合会アメリカ本部に送金される。
 ブラジル日系協会の河合英男さんは、「名誉と尊厳を守るための活動には、多大な費用が必要。日本のために活動している目良先生を、我々ブラジル日系社会も応援しましょう」と参加を呼びかけている。
 問い合わせは京野さん(11・5051・4223/99984・5697)、河合さん(同・4702・2265/97022・8644)まで。

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