ホーム | イベント情報 | リ・歩こう会=ミナスへ年越し旅行

リ・歩こう会=ミナスへ年越し旅行

 リベルダーデ歩こう友の会(高木ラウル会長)が12月31日から1月2日まで、ミナス州ポッソス・デ・カルダス市への2泊3日旅行を催行する。
 サンパウロ市から280キロ離れた高原にある保養地でクリスタル製品、チーズ、ピンガなどが購入できる。年越しそばとお雑煮、シャンパンのサービスもあり、ホテル前の公園では打ち上げ花火も行われる。
 午前6時半リベルダーデ広場発。全食事つき。参加費は会員760レアル、非会員780レ。
 申し込みは同会(11・3207・2690)、もしくは小笠原さん(同・3209・8521)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 中島宏著『クリスト・レイ』第82話2020年11月27日 中島宏著『クリスト・レイ』第82話  上塚が新たに植民地を創設するという話があちこちの地方の日本人移民たちに伝わると、多くの希望者たちが競うようにして集まって来た。その中には、今村の隠れキリシタンの人々も含まれていた。前述したように、この時点での移民たちは、まだ余裕などなく、分譲地であるにしても、それを即金で払え […]
  • 中島宏著『クリスト・レイ』第76話2020年11月17日 中島宏著『クリスト・レイ』第76話  やっと手に入っても、満足するような量はなく、おまけにその価格は驚くほど高いものであった。しかし、背に腹は代えられず、とにかく入手できるものはすべて購入し、マラリアに罹った人々に与えた。それによって小康状態を保ち、徐々に回復して行く人々もいたが、それでも犠牲者の増加は後を絶たず […]
  • 日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(8)2020年9月19日 日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(8)  のちに日本新聞を始める翁長助成(おながすけなり)は、日伯新聞の主筆をやった時代がある。翁長と親交の深かった河合武夫は「モッカの場末のポロン(地下室)ではグーデンベルグが創始した頃のような手刷りの印刷機で双肌脱いだ元気の若い彼(翁長)が、気合諸共エイッと一枚ずつ刷る。十 […]
  • 臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(249)2020年5月8日 臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(249)  ほんの少しの暇があれば、浜辺にいける。宿直がない水曜日か木曜日の夜、サントスのヴィラ・ベルミロ球場まで足を延ばしサッカーの試合が見られるかもしれない。チームにはジット、ラエルシ、フォルミガ、ペペ、パゴゴアンなどの名選手がそろっていた。また、ペレーとかいうおかしな名前の少年が頭 […]
  • わが体験的感冒予防法=サンパウロ州アルミニオ市在住 塩見岳人(しおみがくんど)2020年4月14日 わが体験的感冒予防法=サンパウロ州アルミニオ市在住 塩見岳人(しおみがくんど)  「二十年以上風邪をひかないんですよ」と言うと、人の反応はさまざまである。信じる人、信じない人に分かれるのだが、信じるにしても素直には信じない。あるいは、――自慢しているナ、もしかしたら嘘かも知れない――と思われて話がシラけてしまう。  「ほう」と言ってニヤニヤして私 […]