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東西南北

 世間をにぎわせているラヴァ・ジャット作戦だが、昨年からの報道を見ていると、真相が発覚する際、知られると恥ずかしいであろうことまで赤裸々にさらされる傾向がある。「国外に秘密口座はない」といいつつ、自身の写真とサインつきの口座の証拠が見つかったエドゥアルド・クーニャ下院議長しかり、盗聴記録で最高裁や議会について侮辱する陰口が暴露されたルーラ前大統領然り。本日報じたオデブレヒトの献金リストでも、「ドラキュラ」や「バイアグラ」というあだ名をつけられた政治家も実際に存在する。ただでさえ汚職疑惑が湧いたうえ、その後の政治活動でからかわれそうなあだ名まで持つことになろうとは。
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 今日25日はサッカーの18年W杯予選が行われ、伯国セレソンはレシフェで今年初の公式戦を戦う。南米地区3位の伯国の相手は同2位のウルグアイ。同国代表には世界有数のフォワード、ルイス・スアレスがおり、悪名高い14年W杯での噛み付き処分が明けてから最初の試合となる。それを、彼のバルセロナの同僚であるネイマールをはじめとしたセレソンがどう迎え撃つか。自国開催での地の利を生かして、勝利してほしいが。
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 今日25日の受難日からパスコア(27日、復活祭)は、全国的に3連休となる。聖市では銀行やポウパテンポ、デトランは3連休となる。医療機関は3日とも開いているところが多いが、AMAの特別診療科は3連休で、UBSは明日のみ開く。市営市場は26日は全て営業するが、今日と27日は、場所によって営業形態が異なるため、事前の確認が必要だ。

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