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 度々訪日しているという80代の一世女性から「日本で高齢者の認知症が問題化されている一方で、当地では殆ど耳にしない」と聞いた。核家族化や少子高齢化が進み、家に一人で過ごすことが多い日本と比較して、毎週のようにカラオケ大会に参加し、人との交流が多い当地では認知症になりにくいのでは―とのことだった。家に一人で過ごし、あまり交流がない人は、勇気を持って身近なイベントに参加してみてはどうだろうか。思わぬ旧友との再会や、新たな生き甲斐の発見に繋がるかも。

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