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作家協会がリオで著書販売=文協で「榎本武揚」講演会も

著書を手にする知念明さん(左)と宮村会長

著書を手にする知念明さん(左)と宮村会長

 ブラジル日系人作家協会(宮村秀光会長)は27、28日、リオ市フラメンゴ公園(Praia do Flamengo, 116)で行なわれる『第15回日本祭り』で著書の販売会を行なう。
 精神科医だった故千葉勇さんの発案で、2015年3月に発足した同会。会員は現在35人ほどで、著書数は200冊にも及ぶ。正会員以外に、地方にも10人以上の協力者がいるという。
 毎月1回の会合を基本に、販売を兼ねた講演会をサンパウロ州内外で行なっており、リオの日本祭りでもブースを出すことになった。約30種の著書を取り扱う。同祭は初日午後5~11時、最終日は午前10時~午後6時。
 また26日午後にはブラジル文学アカデミー(Academia Brasileira de Letras)を訪問後、リオ文協(ICBJ、Av. Franklin Roosevelt, 39, Centro)で、榎本武揚に関する講演会を行なう。進行は日ポ両語。
 問い合わせは宮村さん(11・98296・8834)まで。

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