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ACALの餅つき大晦日に=今年も2万人に配布、8時から

来社したACALの皆さん

来社したACALの皆さん

 年末恒例の『第46回餅つき祭り』が、31日午前8時から聖市リベルダーデ広場で開催される。リベルダーデ文化福祉協会(ACAL)、文協、県連、援協、アリアンサの共催。
 紅白2個入りの餅が2万袋配られ、開会式は午前9時半から。ACALなど和太鼓チームの演奏も披露される。午後1時頃まで。
 餅配布のほか、関係者にはお雑煮も振舞われる。使用するもち米は40俵、毎年ジョン・メンデス広場まで大行列が出来る。
 来社した藤本徹也副会長、市田イツ子理事、小林優子会計担当理事は「新年を迎えるため、皆さんで紅白のお餅を頂きましょう」と呼びかけている。
 問い合わせはACAL(11・3208・5090/3399・3000)まで。

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