ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | ブラジルの経済成長=22年までは世界平均以下?=国際通貨基金が新たな予想

ブラジルの経済成長=22年までは世界平均以下?=国際通貨基金が新たな予想

 国際通貨基金(IMF)が18日、ブラジル経済の成長は緩やかで、少なくとも2022年までは世界平均を下回るとの予想を発表した。

 IMFの予想では、ブラジルは今年、リセッション(景気後退)を抜け出すが、その後の成長は緩やかで、今年の国内総生産(GDP)の伸びは0・2%、来年も1・7%程度と見られている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • オデブレヒト=ベネズエラで贈賄1億7千万ドル=チャベスやマドゥーロにも贈賄2019年2月7日 オデブレヒト=ベネズエラで贈賄1億7千万ドル=チャベスやマドゥーロにも贈賄  ラヴァ・ジャット作戦での多額の贈賄容疑が問題となった建設大手オデブレヒト社が、2006年から14年にかけて1億7300万ドル(6億3千万レアル)もの贈賄をベネズエラの政治家に行なっていた疑惑が、ブラジルとベネズエラで行なわれた捜査でわかった。6日付エスタード紙が報じて […]
  • 東西南北2018年10月30日 東西南北  28日の大統領選決選投票で当選が決まったジャイール・ボルソナロ氏に関して、ブラジル国内での受け止められ方と国外でのそれに、かなり大きな差があると言わざるを得ない。国外の報道で目立つのは、「ファー・ライト(極右)の政権がブラジルに誕生した」と、民主主義が危機にさらされる脅威を伝 […]
  • 大統領選を左右するか「戦略投票」2018年9月25日 大統領選を左右するか「戦略投票」  「Voto […]
  • 「ルーラ立候補妨げるなと国連が勧告」はフェイクニュース?2018年8月21日 「ルーラ立候補妨げるなと国連が勧告」はフェイクニュース?  「国連人権委員会」というのは不思議な組織だ――17日付グローボ局ニュースが《Comitê de Direitos Humanos da […]
  • 東西南北2018年5月5日 東西南北  本日報じた、連邦議員の裁判特権(FP)は、ラヴァ・ジャット作戦以降、政治家の汚職が注目されたことで、廃止を求める動きさえある。FPはそもそも、軍事政権時代の名残によって生まれたもので、政治家が不当な理由で逮捕され、政治生命を脅かされるのを防ぐためにできたものだ。幸いにして、1 […]