ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | リオ市=治安維持部隊300人、配置待つ=積荷強盗4年前より180%増=輸送会社は特別料金徴収も

リオ市=治安維持部隊300人、配置待つ=積荷強盗4年前より180%増=輸送会社は特別料金徴収も

9日に市立劇場前で起きた、給与遅配に抗議する職員や芸術家達のデモ(Tomaz Silva/Agência Brasil)

9日に市立劇場前で起きた、給与遅配に抗議する職員や芸術家達のデモ(Tomaz Silva/Agência Brasil)

 【既報関連】リオ・デ・ジャネイロ市では今年、犯罪組織同士の抗争やそれを鎮圧しようとする警官との銃撃戦などが激化。これを受け、フェルナンド・ペゾン同州知事が派遣を要請した国家治安維持部隊(フォルサ・ナシオナル・デ・セグランサ、FN)が、近日中に具体的な任務に就く見込みだ。
 10日付G1サイトなどによると、ペゾン知事が派遣を要請する前からいたFNは100人で、9日に更に300人が追加派遣された。新規派遣の300人は現在、同州の軍警訓練学校で具体的な指示が出るのを待っている。州軍警とFNは10日にパトロール活動の場所などを話し合う予定で、12日までに内容が確定する見込みだ。追加派遣のFNに課される任務は、積荷強盗が頻繁に起きている高速道や地域の警備と見られている。

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