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《ブラジル》黄熱病=遺伝子に過去にない変異?=リオ州では新たな死者

 オズワルド・クルス研究所の研究者が、現在、ブラジルで流行している黄熱病のウイルスは世界でも例のない変異を遂げている事を発見したと15日付現地紙サイトや16日付現地紙が報じた。
 研究者達が利用したのは、エスピリトサント州で黄熱病にかかって死亡したサルから採取したウイルスで、2008年からブラジルで存在が確認されている南米1E型が変異したものだという。研究者達は、リオ州で死亡したサルやエスピリトサント州で捕まえた蚊から採取したサンプルでも、同様の結果を得ているという。

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