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《ブラジル》パラー州で殺害された農民=頭や背中に銃弾浴びた例も

 ブラジル北部パラー州のパウ・ダルコの農園で24日未明に起きた銃撃戦で死亡したとされる土地なし農民10人の検死の結果、頭部や背中二銃弾を浴びた死体や、心臓に向けて至近距離から2発を撃ち込まれた死体がある事が判明した。
 農園に不法侵入した土地なし農民が、警備員を殺し、農園の本部となる建物などに放火したという事実は、逮捕令状などを持った警官が正々堂々と農園に入る口実を与えた。だが、農園に着くなり、土地なし農民達の銃撃を受けたため、反撃したとの公式発表を覆すような事実が、次々と判明している。

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