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《ブラジル》北東部の雨まだ止まず=レシフェ市では新たな死者

 【既報関連】5月最後の週末からの強い雨で、ペルナンブコ州やアラゴアス州では大きな被害が出ているが、5月31日も強い雨が降ったレシフェ市では土砂崩れで新たな死者も出たと1日付現地紙サイトが報じた。
 ペルナンブコ州都のレシフェ市では、5月31日未明からの6時間で8日分の雨を記録。この雨で地盤がさらに緩んだため、1週間前に防災用のビニールシートをかけた崖が崩れて、崖下の民家に住む主婦(37)と14歳の甥が死亡、9歳児がケガをした。

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