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伝統のコロニア芸能祭=2日間で123種目を発表

佐々木委員、楠本実行委員長、秦委員

佐々木委員、楠本実行委員長、秦委員

 ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)の『第52回コロニア芸能祭』が24、25日午前9時から、サンパウロ市の文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開催される。
 ジャパニーズ・ダンスカンパニー優美や、昨年フィナーレを飾った龍踊り、先月文協で開催された着物ショーで琴を披露したブラジル人琴奏者ヒルトン・カッシアーノさんの発表など、民謡、日舞、太鼓や邦楽など様々な日本の芸能123種目を楽しめる2日間。
 25日午前9時からは99歳の高齢者を対象に『白寿表彰式』も行われ、終了次第芸能祭の開会式となる。
 案内のため来社した楠本留巳実行委員長、佐々木夏代芸能委員、秦芳郎芸能委員は「一年間練習を重ねてきたコロニアの方々の芸能を楽しみに来てください」と来場を呼びかけた。
 入場無料だが、保存可能な食品1キロの寄付が必要。問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。

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