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世界貿易機関=「ブラジルの通商政策は閉鎖的」と評価=「回復のペースは鈍い」とも

 ブラジル経済は世界貿易機関(WTO)から「未だに保護主義で閉鎖的」と評価されていると、18日付フォーリャ紙が報じた。WTOは、「ブラジルは過去4年にわたり、保護的な通商政策を改めなかった」と厳しい評価を下している。
 ブラジル産業の内、核エネルギー、金融、医療、航空、不動産、マスコミ、鉱業、石油採掘部門は特に、国外からの投資、参入の門を閉ざしているとされた。WTOは、複雑な税制、インフラ設備や技術革新への投資の遅れも、ブラジルの課題に挙げている。

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