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マナウス句会、句集発行=老若男女が精力的に活動

マナウス句会のメンバー

マナウス句会のメンバー

 西部アマゾン日伯協会(錦戸健会長)マナウス句会が「句集マナウス」の第32号を発行した。
 本句集は年に1度発行されており、毎月の句会の入選句を掲載。アマゾンの情景を詠んだ「ジャングルの 隙間にブルー 秋高し」(河原タカ)や、中学生がアマゾンの祭りを詠んだ「ボイブンバ 体が勝手に 踊りだす」(平山舜治)など、アマゾン河の中流に位置する大都市マナウスならではの作品が多数選ばれている。
 選者を務める小斉棹子さんは、「皆さん精力的に活動しています。日本語学校の生徒の句もあって本当にみずみずしい」と話した。

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