ホーム | 日系社会ニュース | 小桜舞子来伯、公演19日=「より一体感のある舞台に」

小桜舞子来伯、公演19日=「より一体感のある舞台に」

「ブラジル大好き」と話す小桜さん

「ブラジル大好き」と話す小桜さん

 今週日曜日に公演を控えた演歌歌手・小桜舞子さんが16日、聖市のマツバラホテルで記者会見を開き、公演に向けた意気込みを語った。
 小桜さんは昨年11月に当地での初公演を成功させており、2年連続の公演となったことについて「こんなにすぐに再公演が実現するとは思っていなかった。私はブラジルが大好き。本当に嬉しい」と笑顔で語る。
 小桜さんは、NHK―BSの勝ち抜き歌謡選手権で優勝後、数々の大会で実績を重ね、01年にNHK秋田放送局70周年記念曲「恋する城下町」でデビュー。秋田県では15週連続でCD、カセット販売売上げ1位を獲得した。
 「昨年の公演でブラジルの皆さんがすごく盛り上がってくれたのが印象的だった。今回は掛け声なども交えて、より一体感のある公演にしたいです」と意気込んだ。演歌歌手としてデビューする前は主に民謡を歌っていたので、今公演では自らのルーツとなる民謡の名曲も披露する予定だ。
 公演は19日14時と19時からの2回。文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で行う。A席150レ、B席100レ、C席80レ。60歳以上の人は半額。入場券は当日会場で購入できる。もしくはイングレッソ・ハピド(https://www.ingressorapido.com.br/venda/?id=404#!/tickets)でも購入可。

image_print

こちらの記事もどうぞ