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県連代表者会議を開催=日本祭り、ギネスは断念

川合会長によりJICAの研修制度についての説明がなされた

川合会長によりJICAの研修制度についての説明がなされた

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の10月度代表者会議が先月26日、サンパウロ市文協ビル内の県連会議室で行わた。
 川合副会長から、県連が来年の日本祭りでの取得を目指していたギネスについて、審査の結果、要件を満たさないために登録できないことが報告された。
 また、JICAの研修制度について案内を行なった。川合会長は「県費留学の代わりになるもの。国の方針として県毎の就学制度ではなく、JICAに一本化しようとしている。積極的に県人会の若者にJICAの研修に参加してもらいたい」と説明。その後、JICAの制度で昨年、日本で研修を受けた山内エリカさん(40、三世)が同制度や自身の研修について発表した。
 上園モニカ第三書記が来年の日本祭りのパンフレットが完成したことを報告。「今後、県人会が母県に日本祭りの案内をする際に使用してほしい」と話した。
 そのほか、6月度会計報告を実施。30万6034レアルの収入、19万5508レの支出だった。

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