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10月のリオの選挙はMDBに厳しく!

テメル大統領(右)とぺゾン・リオ州知事(中央Beto Barata/PR)

テメル大統領(右)とぺゾン・リオ州知事(中央Beto Barata/PR)

 16日に突如として連邦政府から発表された、リオ州における直接統治。治安部門だけとは言えども州の自治は奪われ、陸軍が統括の中心になるわけだから、強い拒絶反応が起こっても本来ならばおかしくはない。だが、リオの治安があまりにも不安定で先行きが見えないことから、今回の件に関しては、大半の国民が理解を示しているようにも見える▼これを好意的に解釈する人の中には「もし、この統治が成功すれば、テメル大統領の再選もありうるのでは」という声まで上がっている。この見方は、野党の左翼政党も同様で「どうせ、選挙のための点数稼ぎだろ」という穿った見方も聞こえて来ている

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