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カルモ桜祭りが今週末=雪割桜やイペーが満開に

(左から)清水実行委員長、矢野会長、上平渉外担当

(左から)清水実行委員長、矢野会長、上平渉外担当

 ブラジル桜イペー連盟(矢野ペドロ会長)主催の「第40回桜祭り」が3、4、5の3日間、聖市イタケーラ区のカルモ公園(Av. Afonso Sampaio Souza, 951)で行われる。
 毎年15万人以上が訪れ、今ではすっかり聖市市民の風物詩となっている伝統行事。雪割桜4200本と、白と黄のイペー600本が見頃を迎える。
 イペーは、95年の日伯修好百周年を祝して植樹されたもので、当時の清子内親王殿下(現、黒田清子さん)の御手植えのイペーも立派に育っているという。
 特設舞台では3日間に渡り、約70の演目が披露される。4日正午から開会式が行われ、日本舞踊や太鼓等が披露されるほか、カルモ文協婦人部らによるお手製のうどん、天ぷら、桜餅などの出店も並ぶ。
 また、今年は国際交流基金が、漫画と日本食に関する展示を初出展。第40回を記念して、年度末には記念誌の発刊も予定している。
 案内のため来社した矢野会長、清水幸郎実行委員長、上平信二渉外担当は「桜もイペーもちょうど満開になりそうです。お弁当を食べながらお花見や芸能をたっぷり堪能してください」と来場を呼びかけた。
 3日は正午から午後5時、4・5日は午前9時から午後5時まで。当日は、地下鉄イタケーラ駅から会場まで有料バス(4050―10、プラットホームE発)が運行する。自動車の場合は、3番ゲート近くに駐車が可能。

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