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《ブラジル》勤労収入ない世帯22%に=不況による雇用悪化を反映

 応用経済調査院(Ipea)が18日、ブラジルでは第1四半期に勤労収入がゼロだった世帯が22・7%もあったと発表したと19日付現地紙が報じた。
 勤労収入がゼロの世帯は、生活扶助(ボウサ・ファミリア)や年金、株の運用などで収入を得ている世帯だ。景気後退が始まった14年第1四半期は勤労収入がゼロの世帯は19%だったので、3・7%ポイント増えた事になる。

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