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最高裁=「2審有罪で刑執行か?」=審理は23日へ継続

 「ルーラ元大統領の釈放も起こりうる」と、かねてから注目されている最高裁での「2審有罪で刑執行か?」の問題に関する審理が17日にはじまったが、同日は2判事が見解を述べただけにとどまり、続きは23日以降となると18日付現地紙が報じている。
 ジアス・トフォリ長官は審理の冒頭、「今回の審理は、個人的な事例に言及するものではなく、憲法解釈に徹することを明らかにしておきたい」と前置きし、ルーラ元大統領の人身保護令に関する裁判のときと状況が違うことを確認した。

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