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《リオ》マリエレ捜査は市警で=高等裁が連警移管に反対

マリエレ氏(Agencia Brasil)

 連邦高等裁判所(STJ)が27日、2018年3月に起きた、リオの左派女性市議マリエレ・フランコ氏と運転手のアンデルソン・ゴメス氏の殺害事件の捜査を連邦警察扱いにするか否かの評決を行い、5対0で連警移管に反対する判断を下した。これで、マリエレ氏の遺族の望み通りに、リオ市警と同州検察局が継続して捜査を行うこととなった。同日付現地紙サイトが報じている。

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