ホーム | 連載 | 2008年 | 琉球大学移民センター百周年記念シンポ=移民百周年とウチナーンチュ

琉球大学移民センター百周年記念シンポ=移民百周年とウチナーンチュ

 世界ウチナーンチュ会議の一環として、琉球大学移民研究センターによる百周年記念シンポジウム「移民百周年とウチナーンチュ」が八月二十五日午後、聖市内ホテルで行なわれ、約六十人が熱心に聞き入った。同大学の石川友紀名誉教授による「ブラジル沖縄移民研究三十年の歩み」など九人から興味深い研究成果が次々と発表された。その概要を二回にわたり紹介する。

琉球大学移民センター百周年記念シンポ=移民百周年とウチナーンチュ(下)=世界でルーツ意識を共有=伯国県系は世界で1位

ニッケイ新聞 2008年9月25日付け グローバル網の形成  金城宏幸教授は「21世紀のウチナーンチュとグローバル・ネットワーク」と題して、移民と沖縄の繋がりの深さを語った。一九〇〇年にハワイに上陸した二十六人に始まり、戦前には県民の十人に一人が海外に在住。  ブラジルでは全日系人の一〇%だがペルーやアルゼンチンでは七割、ボリビ ...

続きを読む »

琉球大学移民センター百周年記念シンポ=移民百周年とウチナーンチュ(上) 引越し繰り返した県系人=現地と混交する沖縄文化

ニッケイ新聞 2008年9月24日付け  世界ウチナーンチュ会議の一環として、琉球大学移民研究センターによる百周年記念シンポジウム「移民百周年とウチナーンチュ」が八月二十五日午後、聖市内ホテルで行なわれ、約六十人が熱心に聞き入った。同大学の石川友紀名誉教授による「ブラジル沖縄移民研究三十年の歩み」など九人から興味深い研究成果が次 ...

続きを読む »