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知立市の伯人=生活保護をめぐる現実=自己破産の瀬戸際で

 【愛知県知立市発=秋山郁美通信員】知立(ちりゅう)市は、愛知県西三河地方に位置し、豊田、安城、刈谷の三市に囲まれた比較的小さな市だが、人口密度は高く、特に外国人は人口の六・五%と豊田市の三・九%を大きく上回る。市内の外国人の大半がブラジル人で、その半数二千人強が知立団地に住んでいる。昨年からの不況で市内に多くあった派遣会社の多くがつぶれ、仕事があるほうが少ないのではないかというほど失職が当たり前の状況になった。昨年末にピークを迎えた解雇や契約解除から半年が経ち、雇用保険も切れてきた今夏、今までぼんやりとしていた危機感が、ようやくはっきりとその形を浮き彫りにしてきたようだ。

知立市のブラジル人=生活保護をめぐる現実=自己破産の瀬戸際で=連載(下)=頼られるボランティア=対応に苦慮する窓口

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知立市のブラジル人=生活保護をめぐる現実=自己破産の瀬戸際で=連載(上)=窓口の職員は手一杯=2カ月で2百人が申請

ニッケイ新聞 2009年8月6日付け 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  【愛知県知立市発=秋山郁美通信員】知立(ち ...

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