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在日ブラジル人 関連記事

漫画を突破口に、ブラジルでの将棋文化普及はなるか(前編)

 日本移民の高齢化が進み、次世代への日本文化継承が急務とされる昨今、ブログ子の愛好する将棋文化もまた消滅の危機に瀕していた。  「囲碁漫画の『ヒカルの碁』が翻訳出版され、囲碁人口が増えたように、将棋漫画が出版されれば将棋人口も増えるのではないだろうか…」と思いついたブログ子は、将棋文化普及の糸口を探しに、2001年の事業開始から ...

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麻野涼新作『死刑台の微笑』=少年犯罪の矛盾突くミステリー

表紙

 2013年に本紙で小説『移り住みし者たち』を連載した麻野涼さんが昨年末、社会派ミステリー小説『死刑台の微笑』(文芸社文庫)を刊行した。 三人の少年によってひとり娘を惨殺された母親が、その無念を晴らすために会社を辞めて裁判の傍聴を続ける中、あまりに凄惨な凶行に驚愕する。にも関わらず、地裁判決では計4人も殺した加害者3人のうち、死 ...

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「デカセギ」から「在日ブラジル人」へ

 ついつい「デカセギ」という言葉を使いがちだが、考えたほうがいい時代になったようだ。日本のポ語雑誌『アウテルナチーヴァ』21日付電子版は《在東京ブラジル総領事館で20日に開催されたブラジル・ビジネス・グループのアジア部会で「ブラジル人はもう日本でデカセギと見られるべきではない」と群馬県大泉町の観光協会副会長が認めた》と報じた▼大 ...

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文協統合フォーラム=日伯交流の可能性を探る=大使講演、首相来伯で緊密化=3年で900人のブラジル人受入れへ

講演を行う梅田大使

 日系社会の活性化を目指す「文協統合フォーラム」(西村リカルド実行委員長)が15、16の両日、サンパウロ市文協の貴賓室などで行われ、サンパウロ州はじめベレン、ブラジリア、ベロ・オリゾンテなど全伯各地から約100人が参加した。梅田邦夫駐伯日本国大使、海外日系人協会の森本昌義理事、デブリット・プロパガンダ社のアリムラ・ヘンリ・ユウゾ ...

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デカセギ=製造業中心に求人が回復=在日求人誌広告56%増=「求職者足りない」の声=日系人は足踏み状態

「Alternativa」最新号の表紙

 日本のゆるやかな景気回復に伴い、外国人労働者の求人が増えている。在日ブラジル人向け求人情報誌『Alternativa』で求人広告を掲載した「企業数」(ページ数)はそれぞれ、2013年の半ばまでは80社(30ページ前後)を推移していたが、同年8月頃から増加に転じて今年10月で125社(52ページ)まで増え、会社数で56%増となっ ...

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ブラジル人技術講座を開講=トヨタ、自動車整備で

 【共同】トヨタ自動車グループの専門学校「トヨタ名古屋自動車大学校」(愛知県清須市)で1日、在日ブラジル人を対象にした「自動車整備技術修得コース」の開講式が開かれた。整備を約1年間学んで母国に戻り、自動車産業の発展に役立てる。 トヨタは社会貢献活動の一環として1999年から講座を続けており、2014年は16期生として17人を迎え ...

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川目弁護士の法律アドバイス=日本ではここに気をつけて!=想像絶する死刑執行の恐怖

弁護士法人川目法律事務所代表 川目武彦(かわめ・たけひこ) 1978年生まれ、埼玉県川越市出身。埼玉県立川越高校卒、上智大学法学部法律学科卒。2004年に司法試験に合格し、09年に弁護士法人川目法律事務所(浦和)を設立。その後、東京都、千葉県にも事務所を設立。13年に開設した群馬の事務所にはポ語通訳を置き、在日ブラジル人にも対応 ...

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在日ブラジル人=本格的な互助支援開始へ=ブラジル文化福祉センター設立=ブラジリアンプラザを買収=文協や援協に協力求める

開所式を行なった(左から)今村さん、舩津丸さん、ファラーニ総領事、橋本さん(提供写真)

 社団法人「日本海外協会」(今村忠雄会長)とNPO法人「交流ネット」(舩津丸謙一代表)が、在日ブラジル人の障害者や高齢者のデイサービスなどを目的とする「ブラジル文化福祉センター」を設立し、7日に群馬県邑楽郡大泉町で事務所の開所式を行った。出稼ぎ派遣業務などを行なってきた株式会社「アバンセコーポレーション」の林隆春代表取締役が筆頭 ...

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在日ブラジル人子弟の教育向上に=両側で教員養成講座に協力=(中)=金融恐慌と同時に募集?!=ユニークなポ語「日本学」

 溝口シゲヨさん(67、三世)さんは、佐賀県出身の移民家族の孫としてサンパウロ州ビラッキ市に生まれ、18歳まで日系社会のなかで育った。「実は、学生時代ポルトガル語が苦手で、学校では通訳してくれていた同級生に頼っていた」という。 18歳で出聖、進学し、サンパウロ大学で生物学を専攻した。卒業後、サンパウロ市の初等・中等学校で物理、生 ...

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大耳小耳

 現在、家紋研究家の高橋幸衛さんが宮城県人会の屋上に、ドラム缶を利用した臨時風呂設置を検討中で、「移住者に親しまれた『移民風呂』を再現したい。日本からの観戦客向けの仮の移民体験とでも言おうか。そうした経験を通じて、少しでも移民の歴史を知ってほしい」と意気込んでいる。寒い夜に、一杯やりながらドラム缶風呂はどうですか?     ◎  ...

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