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移民 関連記事

樹海

 ブラジルの本屋の数は全国平均で6万4千人に一軒。そのなかでも20万人に一軒と一番少ないのがパラー州だという(ブラジル書店協会データ)。その州都ベレンで図書見本市(ブックフェア)が開かれると聞き、大きなお世話ながら大丈夫だろうか―と心配になった。おもわずアマゾン初期移民のエピソードを思い出したからだ▼トメアスー移民らが野菜を作る ...

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第59回パウリスタ・スポーツ賞=6月1日にサンパウロ市議会で授賞式=特別賞3人含め総勢21人=多彩な競技者、功労者表彰

 ニッケイ新聞が主催する「第59回パウリスタ・スポーツ賞」が6月1日午後7時からサンパウロ市議会の貴賓室で行われる。現役で活躍中の選手や引退後の指導者、審判など、競技者だけでなくその振興や普及に尽力した功労者を表彰する。今年は「特別賞」3人を含む、総勢21人が受賞をする。例年通り、サッカーや野球から剣道、空手などの武道、ラジオ体 ...

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第42回県連故郷巡り=時を遡る―奥パからノロ線へ=第14回=平野植民地=開拓古戦場を今も守り続ける=この辺から奥パに戦後転住

アデマル・デ・バーロス杯

 1915年当時、マラリアに関する知識は皆無だった。「日本人は米」と河畔地帯に入植地を作ったことから、次々に病魔に斃れ、最初の3カ月で80人が命を失った〃開拓古戦場〃が平野植民地だ。 《毎日毎日死人が出、あっちからもこっちからも死人を焼く煙が立ち上がり、残された妻や子や母の慟哭の余韻は夕闇にこだまして、悲痛断腸の極みであった》( ...

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柔道=講道館本部から10人来伯=上村館長「普及の責務ある」=児童100人らに体験教室=24日まで講習会を実施

あいさつする上村館長

 ブラジル柔道連盟(CBJ)とサンパウロ州柔道連盟、ブラジル講道館柔道有段者会の要請を受け、講道館(本部=東京都文京区)から上村春樹館長ら10人の指導者が、19日から当地に滞在している。形(かた)の講習会を通じた技術向上などを目的とし、翌日にはサンパウロ市で100人の児童を対象に体験教室を実施。上村館長は「移住者の指導努力を継承 ...

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大耳小耳

 レジストロの紅茶業を守ろうと88歳の島田梅さんが独自に始めた新銘柄「おばあ茶ん」(8日詳報)に協力する意味で、編集部でも販売を始めることにした。販売価格は100グラム15レアル。癖がなくまろやかなので、紅茶を飲み慣れていない人にもお勧め。5パック以上購入希望の方は、予め編集部(11・3360・6060)まで予約の電話を。なおサ ...

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寄稿=リオ五輪を前に原点見つめる=5月に上村春樹館長来伯へ=ブラジル講道館柔道有段者会会長 関根隆範

ブラジル柔道連盟のパウロ・バンデレー会長

 昨年8月、安倍晋三総理が来伯された折、ブラジル柔道連盟のパウロ・バンデレー会長は、ブラジルの柔道人口は約200万人を越えたと安倍総理に伝えました。この数字は今まで世界最大の柔道人口を持つと言われていたフランスの約60万人、日本の約40万人を大幅に越える柔道人口と言う事になります。パウロ会長は、「この数字はブラジル・オリンピック ...

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県連ふるさと巡り、参加者募集=メキシコ移民を訪ねて

 ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)が9月24日~10月1日、メキシコに「第44回移民のふるさと巡り」を実施する。 同国の日本人移民は、ブラジルより約10年早い1897年、元外務大臣の榎本武揚が組織した「殖民協会」の主導で始まった。南部のチアパスの原生林を開墾して植民地とする計画だったが、移住生活は雨季やマラリア、資 ...

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柔道=赤道直下で〃寒稽古〃再開=10年ぶりに北伯3都市で=ポッソスの松尾三久さん=原石求め150人を指導

マカパで指導した生徒らと記念撮影に納まる松尾さん(最前列の中央右)

 ミナス州ポッソス・デ・カルダス在住の柔道家、松尾三久さん(72、東京)が1月中旬、10年ぶりの寒稽古巡業を行なった。1990年代にはブラジル各地からの要望を受け柔道指導を展開するも、経費増などを理由に休止していた。しかし昨年、家族の協力を機に再開する目処が立ち、赤道直下のアマパー州都マカパ、アマゾン河対岸のパラー州都ベレン、同 ...

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人文研日本支部が講演会=共同通信名波元リオ支局長招き

 サンパウロ人文科学研究所日本支部(栗原猛理事長)は3月7日午後3時から、ブラジル日系社会の勝ち組負け組抗争に関する講演会を、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパス(西池袋3―34―1)の12号館・第一会議室で行なう。参加無料、地域文化資源ネットワーク協力。 講師に2007~11年まで共同通信リオデジャネイロ支局長を務めた名波正晴 ...

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島袋氏が沖縄県人会新会長に=百周年記念出版物の報告も=「沖縄文化を世界に発信」

挨拶に立つ島袋新会長

 ブラジル沖縄県人会・ブラジル沖縄文化センターの『2015年度定期総会』が、22日午前10時からサンパウロ市の同県人会館で開かれ、会員ら約90人が出席した。14年の業務、会計決算報告、15年の事業計画案、会計予算案のほか、新執行部が決定し、単一シャッパで島袋栄喜氏(64、沖縄)が新会長に就任した。 田場ジョルジ会長は体調不良で欠 ...

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