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エドゥアルド・パエス前リオ市長が被告に=五輪用ゴルフ場開発企業への環境税を不当に免除した疑い

 前リオ市長のエドゥアルド・パエス氏(民主運動党・PMDB)がリオ五輪会場のゴルフ場建設を担当したフィオーリ不動産開発社(FEI)に対し、不当に環境税を免除したとするリオ州検察の告発が受理され、前市長とFEIが被告となったと11日付現地紙が報じた。
 パエス被告の罪状は不正行政だ。検察側は、前市長は13年に、FEIがゴルフ場建設による環境破壊の埋め合わせとして本来払うべき環境税180万レアルの支払いを免除しており、インフレや利息を加味すると、現在の価格では最低でも400万レアルの損失をリオ市財政に与えたとしている。

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