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《ブラジル》上院が個人情報保護法を承認=残るはテメル大統領の裁可=違反企業には営業停止も

リカルド・フェラッソ上議(中央左寄り・George Gianni/PSDB)

リカルド・フェラッソ上議(中央左寄り・George Gianni/PSDB)

 連邦上院は10日、インターネットで収集した個人情報の保護について定めた一般法、個人情報保護法(Proteção de dados、以下PD)を規定する、憲法補足法案53号/2018を承認したと、11日付現地各紙が報じた。

 PDは公共機関、民間企業の別を問わず有効で、今後はテメル大統領の裁可待ちとなる。PDで保護される情報は、名前、住所、Eメールアドレス、年齢、婚姻関係、資産状況などで、下院通過は今年の5月だった。

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