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外交樹立120周年 関連記事

聖州知事立会い120着寄贈=「リオ五輪でメダルを期待」=三井住友海上が柔道着を

道着を受け取った(右から)メダリストのサンパイオ、石井両氏ら

 大手保険会社の三井住友海上火災保険(本社=東京、柄澤康喜社長)が、当地柔道界に120着の柔道着を寄贈した。その贈呈式が19日午前、柔道サンパウロ杯2016開幕に合わせ、聖市イビラプエラ体育館で行なわれ、柔道連盟関係者、当地柔道界初のメダリスト石井千秋さんほか、ジェラルド・アウキミン聖州知事も訪れた。 昨年ブラジル進出50周年を ...

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両国関係を新しい段階に=「日伯交流の展望」セミナー=聖州工業連盟と人文研

開会式の様子。左から2番目がジョゼ・ゴーデンベルギ氏、ジョゼ・コレア副理事、本山理事長、ザノット理事、中前在聖総領事

 サンパウロ州工業連盟(FIESP、パウロ・スカッフィ会長)とサンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長)が日伯外交樹立120周年を記念した「日伯交流の展望」セミナーを22日に同連盟講堂で開催し、約200人が終日、伯人企業家の視点から見た両国協力関係の今後や、日系人の貢献などの話題にじっくりと聞き入った。 「120周年は新しいサイ ...

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パラナ州連合会総会=折笠会長が1年のみ続投=2年後、創立50周年見据え=「日本人の心持つ後任育てる」

続投が決まった折笠会長

 パラナ州の連合会「リーガ・アリアンサ」(折笠リカルド会長)の第48回定期総会が1月31日午前、ロンドリーナ市の同会館で開かれた。総会前には役員改選で、折笠会長の続投を希望する声、新会長に立候補しそうな人物も噂されたが、当日の議論の結果、2年後の創立50周年の節目を見据えて、現会長が変則的に1年間のみ続投することに決まった。 傘 ...

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「日伯友好深化を確信」=外交120周年委員会が解散

外交樹立120周年ロゴ

 外交120周年記念事業実行委員会(梅田邦夫委員長=駐伯大使)は先月10日午後、最後となる第9回会合を在聖総領事館で行なった。3つの記念事業やジウマ大統領の訪日中止に関する報告がなされ、会議後に梅田大使らが取材に応じた。 花火祭り、日伯共同事業展示会、日本館修繕が無事終了したことに加え、秋篠宮ご夫妻の来伯が周年事業の締めくくりと ...

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新年に皇室の弥栄祈る=三笠宮さま紀寿、秋篠宮さま50歳に=雅子さま体調上向きに=心強い眞子さま、佳子さまのご活躍

皇室御一家(御所にて)【写真提供:宮内庁】

 2015年12月2日、三笠宮さまは晴れやかに100歳を迎えられた。昭和天皇(長兄)のご兄弟の中で存命しているのは、4男である殿下のみ。記録に確かに残る皇室としては初の紀寿というから、これもまためでたい話といえる。 1945年(昭和20年)8月12日に皇族会議が召集されて、昭和天皇が終戦の決意を語られた折、三笠宮さまは「忠実に実 ...

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印象深い外交120周年を振り返る=編集部が選んだコロニア10大ニュース

ベレンの市場をご覧になる殿下

 聖市カーニバルで巨大立佞武多が華々しく行進したかと思いきや、なんと焼失――。秋篠宮さまご夫妻が恭しくご来伯されたかと思いきや、ジウマ大統領が訪日ドタキャン…。日伯が正式な外交関係を結んでから120年という節目は、思いのほか波乱含みの出来事が起きた。その他、パラナ州やコチア青年の周年行事、大物歌手続々来伯、日系歌手や軍人の大活躍 ...

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竹中平蔵元総務相が講演=120周年記念セミナー

講演する竹中氏

 外交120周年の記念セミナーが11月12日、聖市議会で行われ、慶應義塾大学教授で経済学者の竹中平蔵氏が講演を行った。竹中氏は自身が内閣府特命担当大臣や総務大臣を歴任した、小泉純一郎政権から現安倍晋三政権までの日本経済の概要を振り返った。 特に成長戦略の一環として進められる「国家戦略特別区域」について言及。主な目的は規制緩和で外 ...

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外交120周年=医療分野の日伯連携探る=JICA入柿理事が講演

セミナーの様子

 外交関係樹立120年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術を拓く健康社会」が11月27日、聖市ホテルで開催された。ブラジル日本商工会議所、日本経済新聞社が共催。現役医師や病院経営者また医療機器メーカー代表者などが講演した。 JICA入柿秀俊理事は、日本の病院等で研修を行う「日系研修」や当地への「青年ボランティア」、「草の根 ...

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ラーモス移住地=ナガサキ誓いの灯初めて海外へ=小川さんの平和資料館に分灯=120周年記念、世界平和願う

11月30日付長崎新聞。分灯式で種火を受け取った井上祐見(左)と中嶋代表

 世界平和の願いを象徴する〃ナガサキ誓いの灯〃をブラジルに――日伯外交樹立120周年を記念して、サンタカタリーナ州ラーモス移住地の草分け、長崎の被爆者の故・小川和己さんが私財を投じて2010年に建設した平和の鐘公園にある「平和資料館」へ、長崎を最後の被爆地とする「ナガサキ誓いの灯」を分灯することになった。9日には聖市内ホテルで「 ...

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寺山修司の代表作上演=演劇実験室「万有引力」

舞台のワンシーン(楠野裕司さん提供)

 1978年の初上演以降、海外でも高い評価を得た寺山修司氏の代表作「奴婢訓」が、劇団「演劇実験室◎万有引力」(東京)により、11月13日の弓場劇場を始めとしてサントス2回、聖市ピニェイロス2回の計5回上演され、好評のうちに幕を閉じた。 舞台は東北の寒村にある大きな洋館。なぜか主人不在となった館で、召使たちが束の間の主人を演じる「 ...

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