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サッカーU17南米予選=ブラジルが快調に首位=怪物ヴィニシウス・ジュニオール大活躍

 現在、チリで開催中のサッカーのU17W杯南米予選で、ブラジル代表は決勝リーグの3試合目(全5試合)の時点で勝ち点7を獲得し、首位を快走している。  2月のU20W杯の南米予選は、土壇場で追いつかれる試合を3試合も行った結果、代表行きを逃していたが、その代表より3歳若いU17世代は絶好調。決勝リーグ初戦のパラグアイ戦こそ引き分け ...

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バルセロナ大逆転劇=またも歴史的惨敗の当事者となったチアゴ・シウヴァ=ネイマールがヒーローとなる裏で

8日の試合後のネイマール(右)とチアゴ・シウヴァ(中央)(C. Gavelle/PSG)

 8日の欧州チャンピオンズ・リーグで、同リーグ史上最大の大逆転劇となったバルセロナ対PSG戦。ネイマールはこの試合で試合終了間際の3得点を演出し、一躍ヒーローとなったが、その一方で、敗戦側のPSGには、全く対照的な悲劇のプレイヤーが生まれることにもなってしまった。  そのプレイヤーの名はチアゴ・シウヴァ。奇しくもネイマールとは、 ...

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サッカー欧州チャンピオンズ・リーグ=ネイマール8分で3点に貢献=史上最大級の逆転劇を演出

8日のネイマール(C. Gavelle/PSG)

 8日に行われたサッカーの欧州チャンピオンズ・リーグのベスト16戦で、PSG(フランス)と対戦したバルセロナ(スペイン)が、ネイマールの神がかり的活躍もあり、4点の劣勢からサッカー史上に残る大逆転勝利を果たした。9日付現地紙が報じている。  優勝候補のバルセロナではあったが、2月14日に敵地パリで行われたPSG戦は0―4で惨敗。 ...

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東西南北

 サンパウロ市地下鉄2号線は昨年から、従来以上に効果的な最新鋭の車間制御機を使い始めたとアピールしていたが、9日付アゴラ紙によると、2016年は1年間で76回もの故障を記録していたことがわかったという。従来の制御機は、前の電車の一番後ろと後続の電車の先頭にあるアンテナから発せられる信号で車間距離を調節していたが、現在は、線路の内 ...

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《ブラジル》サッカー=ポルトガルに隠れていた逸材台頭=北東部出身26歳のチキーニョ

 「ネイマールに続くストライカーがほしい」は、14年のW杯の前からブラジル・サッカー界でいわれ続けていることだが、ポルトガル・リーグから突如新星が現れつつある。  最近でこそ、19歳のガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)をはじめ、フィルミーノ(リバプール)やルーカス(PSG)といった、得点王でこそないものの、得点の見込 ...

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《ブラジル》3月のW杯南米予選の代表発表=故障者以外はほぼ変わらず

3日、代表発表記者会見でのチッチ監督(CBF)

 3日、ブラジル・サッカー連盟は、23日と28日に行われるワールドカップ南米予選第11節の対ウルグアイ戦と、第12節の対パラグアイ戦に出場する代表チーム(セレソン)23選手の発表を行った。  出場選手は以下の通りだ。  〈キーパー〉アリソン(ASローマ)、ウェーヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)、エーデルソン(ベンフィカ) ...

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コリンチャンス対パルメイラスの伝統の一戦から100年=サンパウロの新聞で一大記念特集

コリンチャンス対パルメイラス―伝統の一戦から100年を伝える、フォーリャ紙(8頁)の特集記事  編集部撮影

 サッカーの世界では、同じ市(もしくは州、県)にあるチーム同士の対戦を「ダービー」、伯国では「クラシコ」と呼ぶ。このたび、伯国最大のクラシコが、めでたく100周年を迎えた。  2月21日、聖市に本社を置く新聞フォーリャ紙は、同市の人気チーム、コリンチャンスとパルメイラスのクラシコが100周年をむかえたことを、6ページもの特別紙面 ...

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ガビゴルがイタリア・セリエAで初得点=ジェズスと共に期待の「ネイマール2世」

 イタリアの名門、インテル・ミランの〝ガビゴル〟ことガブリエル・バルボーザが19日、イタリア・セリエAでの初得点を対ボローニャ戦で決めた。  ガビゴルは10代にしてサントスのストライカーになるなど、古巣サントスでは「ネイマール2世」として早くから期待され、昨年8月のリオ五輪でも、右ウィングのレギュラーとして、2得点を決め、ブラジ ...

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サッカーブラジル代表=コロンビアに1対0で勝利=シャペコエンセ支援の親善試合で

決勝点をあげ喜ぶドゥドゥ(左)と祝福するジエゴ(右)(Ricardo Stuckert/CBF)

 昨年11月末にコロンビアで発生した飛行機墜落事故で、監督、選手、チーム関係者の大半が帰らぬ人となった、サンタカタリーナ州のサッカーチーム、シャペコエンセの遺族支援と、事故発生時の救出活動とその後伯国に寄せられた支援への返礼として、サッカーのブラジル代表(セレソン)が25日、コロンビアと親善試合を行った。  会場はリオ五輪の陸上 ...

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サッカーW杯予選=6度目の世界制覇へ期待高まる=チッチ監督就任で大変身=生まれ変わったブラジル代表=6連勝はペレの時代以来

アルゼンチン戦で得点したパウリーニョ(中央)に飛びつくチッチ(左)(Lucas Figueiredo/CBF)

 現在ブラジル代表は、2018年ロシアW杯南米予選で首位に立ち、国民は「エウフォリコ」(陶酔状態)ともいえる空気に包まれている。昨年の前半まで同予選で6位に低迷、同6月に米国で開催されたコパ・アメリカ100周年記念大会で、屈辱のグループリーグ敗退を喫した直後の「カタストロフィコ」(破局的)とも言える空気とは全くの正反対だ。ここま ...

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