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戦後50年行事が開始=新宿日本語学校校長=江副氏が講演

6月5日(木)

 戦後移住五十周年記念祭実行委員会(中沢宏一委員長)は、同記念祭記念講演を十四日午後二時から、ホテル・バロンルー(聖市バロン・デ・イグアッペ街八〇番)のコンベンション・ホールで行う。
 講師は新宿日本語学校校長の江副隆秀氏で、テーマは「日本語と日本文化の普及」ー世界各国の取り組みと将来の展望―について。
 講演後は質疑応答や懇親会が予定されている。入場は無料。
 中沢委員長は「日本語文化に関心のある方々の多数の参加をお待ちしております」と呼びかけている。
 江副氏は九十年に、国際協力事業団シニア専門家として来伯しており、主な著書に「日本留学~彼らはなぜ日本語を学びに来るのか」(アルク)「日本語を外国人に教える日本人の本」「外国で日本語を教える」(以上創拓社)などがある。
 詳しくは同委員会事務局(電話=3276・9450)まで。

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