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83回目の招魂祭=ア・マッシャード日本人墓地で

6月24日(火)

 アルバレス・マッシャード日伯文化協会(田村文明会長)は、七月十三日午前十時から、同地日本人墓地で、恒例の第八十三回招魂祭を催す。
 今年は、ブレジョン植民地入植八十五周年にあたる。招魂祭にあわせて、墓地の御堂で開拓先亡者慰霊追悼法要を厳修する。同墓地には七百八十四柱の霊が祀られており、文協では招魂祭、法要を年間行事のなかで最重要と位置付けている、
 法要の後、記念昼食会、正午から奉納演芸会、盆踊り、送魂の儀、と続き、プログラムを閉じる。

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