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初めてNAK南歌謡祭=ロ市で350人熱唱

10月29日(水)

 ブラジルNAK南連盟創立記念第一回NAK南連盟歌謡祭が、十九日午前六時四十五分から、ロンドリーナのACEL会館で催された。延べ千人の聴衆と各州の南連盟参加地域やサンパウロ州奥地を含む三百五十人の出演者を得て盛大だった。
 開会式に平田ニコラウ氏(西森ルイス州議代理)はじめ、サンパウロから北川彰久NAKブラジル本部会長、山田健昇アブラッキ会長、鈴木勇ACEL理事長、有江哲司サンパウロ西連盟会長、坂上健二サンパウロ南連盟会長、金城ロベルト・ロンドリーナ市議、マリリアから笹崎利道グループ・ササザキ会長ら多数の来賓が顔を見せた。
 折笠リカルド南連盟会長が「歌を愛する私たちが歌を通じて正しい日本語の普及をはかるとともに、NAKのモットー、歌は友達、友は歌好きのもと、歌の仲間の輪を広げ、歌を指導していきたい」とあいさつした。
 歌謡祭は、新人から最高クラスのスーパー・エストラまで五十一のカテゴリー区分けされた。各優勝者には日本アマチュア歌謡連盟の表彰状が手渡された。上位クラスの主な成績はつぎのとおり。スーパー・エストラ1岡田ケイラ、同2府内真知子、同3上原富子、エストラ1岡本ラリッサ、同2岡村ミチ、同5浅田久美子、同6永野艶子、エスペ1林アリーネ、同2吉田アリーネ、同3中島セルジオ、同4藤森エドアルド、同5奥山ジュリオ、同6小山利信。

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