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なつメロや今の唄=歌三昧の1日、50周年歌謡祭

11月27日(木)

 戦後移住五十周年記念歌謡祭(実行委員会、NAK日本アマチュア歌謡連盟ブラジル本部、日伯音楽協会共催)が、十一月十六日、静岡県人会会館で催された。三百五十人が出場、一九五三年ごろの歌から今流行の歌まで、自由曲からなつメロまで熱唱し、歌三昧の一日を過ごした。
 開会式では羽田宗義・元県連会長、網野弥太郎・元県連会長、菊地義治・援協副会長、黒木政助祭典委員、戦後第一回移住者(五三年着伯)でもある小瀬真澄大会会長があいさつした。
 歌謡祭終了後、北川彰久実行委員長が「わずかですが、本日の純益二千四百五十六レアルすべてを五十周年記念植樹に有意義の使って下さい」と発表、志田若代実行副委員長から小瀬真澄祭典委員会代表に手渡された。主な優勝者つぎのとおり。
 ◇自由曲の部 B6田辺艶子、B5小坂富士子、B4中立パウロ、B3井波妙子、B21阿部真由美、A6岩下美智子、A5高橋明子、A4西山実、A3小池恭子、A21池田フェリッペ、童謡・巽大地、ESP6見目玲子、同5スング・ルイザ、同4岩田裕子、同3金雅実、同21高安恵子、EXT6清田絹江、同5森国人、同4高森かおる、同3小野田広江、同2松瀬カタリーナ、S・EXT3寺師幸子、同2日野波子、同1吉川年秋。
 ◇なつメロの部 B中立パウロ、A鈴木公男、ESP戸沢文子、EXT小野田ヴィトリオ。

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