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首都で25年も続く=ナタールの懇親会

1月20日(火)

 [ブラジリア支局]ブラジリア近郊のロジアドール地区で、昨年のナタール、午後一時、二十五年続く恒例の部落ぐるみ忘年会が、地区の小学校の屋内広場で行われた。
 日系人の約三十家族が、入植以来今日まで、毎年ナタールに催す懇親の行事として、二十五年続けてきたもので、当時、子供だった人が家長になっているところも増えている。三世、四世の若者も増えた。今年は百五十人を越す参加者で賑わった。
 家族ぐるみ、明るく、思い出話、若者たちの元気な声が夕方まで絶えなかった。

 

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